KKG電子書籍マーケティングメソッドをオススメしない理由

村上賢一さんのKKG電子書籍マーケティングメソッドが発売されました。
この教材は誰にでもアフィリエイトできる案件ではなく、
ある条件を満たした優秀なアフィリエイターさんしか紹介していません。

というわけで、おそらくこの教材を紹介しているアフィリエイターさんは、
みんな内容をきちんと見て、そのノウハウの理論に納得したヒト達だと思います。

なかには、教材の中身も見ずに、勢いで紹介しているヒトもいるでしょうけど。
せめて自分の紹介する教材の内容の確認くらいはしていて欲しいと願いたいです。

まあ、これは賛否両論あるとは思いますけどね。

教材の中身の確認はしているとして。
その内容やクオリティには納得、満足しているとして。

ただ、多分、実践しているヒトは少ないでしょう。

電子書籍市場というのはこれまでプチブレイクこそあれ、
大々的に流行ってこなかったですから。
パッと見、前衛的なノウハウです。
前衛的だからこそ、
これからやってみようというスタンスのヒトは多いかもしれませんが、
既に実践して実績を上げているヒトは多くないでしょうね。

私は、iOSの電子書籍アプリが今ほど審査厳しくなかった時代に、
半分仕掛ける側から、そこそこ儲けた立場ではあります。
リスト取りもアクセス誘導も試みましたが、なにより、
ランキング上位を獲れば意外と直接の売り上げが儲かったビジネスでした。

私の場合、電子書籍販売もしましたし、作成代行ビジネスも行いました。
私たちのチームでiPhoneアプリのブックカテゴリランキング1位を何度も取りました。
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1本のDLで60円の儲けとか、すごく小さな利益ではありましたが、
ランキング1位になれば一撃で数十万単位の利益が転がり込む、
なかなか面白い、かつ穴場のビジネスモデルでした。

kindleに関しても少し取り組みましたが、
私のやり方があまりうまくなかったのか、あまり上手くは行きませんでした。
むしろAndroidアプリのほうがそこそこ成功しました。

その後iOSアプリの電子書籍はiBOOKSに完全移行され、審査が極端に厳しくなり、
撤退せざるをえなくなった経緯がありますが、
間違いなくアレが知る人ぞ知る第一次電子書籍アプリブームだったと思います。

でも、そんなブームがあったことすら知らなかったヒトも多いと思います。
ネットビジネス業界の中では、それだけニッチな市場です。

まあ、あのときの経験から言って、
電子書籍をランキング上位に君臨させることは、そこまで難しくないことだとわかっています。
私はコツも知っています。

今回のノウハウのように、

電子書籍 → アフィリエイト

私はこの方法こそ行った経験はありませんが、
そこから属性の合ったアフィリリンクに誘導すれば、
成約も難しくないであろうことも理論的にはわかっています。

ちょっと気になるのは、セールスレターにアフィリ報酬の画像など、
実績が掲載されてないことでしょうか。
きちんと検証されているんだろうか、って部分です。
机上の空論でないことを祈ります。

販売者の村上賢一さんという方、
「SMW式YouTube塾」というyoutube塾で講師をされていた「KEN」さん
と言ったほうがわかりやすいかもしれません。
その頃から、センスある独自のノウハウを展開していて、
素敵だなー、と思ってたんですが、
その後、私の村上賢一さんに対する評価が一変してしまった経緯があります。

電子書籍市場は否定しません。
電子書籍 → アフィリエイトのノウハウも否定しません。

ただ、
村上賢一さんは、
KKG電子書籍マーケティングメソッドは、
全否定ではありませんが、あまり強くオススメしたくはありません。

ここでは詳細は伏せますが、
もし知りたい方はコチラでお話しします。
  ↓
村上賢一さん事件

というわけで、私は中途半端な気持ちで紹介しません。
いや、ノウハウ自体はホンモノかもしれませんし、(私自身は実践してないので何とも言えません)
確かにすごく魅力的ではあります。
村上賢一さんのKKG電子書籍マーケティングメソッドのご購入は、
よくご検討されて下さい。

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